お朝事とは
お朝事(おあさじ)は、一日の始まりに本堂でお勤めする朝の法要です。
朝の静かな時間に仏さまの前で手を合わせることで、日々を支えてくださる多くのはたらきに感謝し、お念仏のみ教えにふれる大切な時間となります。
顕証寺のお朝事
顕証寺では、毎日午前7時より約30分間、本堂にてお朝事をお勤めしています。
年中行事の大きな法要とは異なり、お朝事は日々の暮らしの中でお寺にお参りいただける身近なお勤めです。門徒の皆さまはもちろん、初めての方やお一人でのお参りも歓迎しております。
朝のひとときを本堂で過ごし、一日の始まりを仏さまの前から迎えてみませんか。
浄土真宗における朝のお勤め
浄土真宗のお朝事は、新しい一日を仏さまの前で迎え、お念仏のみ教えを聞かせていただく大切なお勤めです。
新しい朝を迎えられたことをよろこび、阿弥陀さまのお慈悲に支えられているわが身をあらためて聞かせていただく時間でもあります。
お経を拝読し、お念仏を申す中で、日々の暮らしの中にある仏さまのはたらきを味わわせていただきます。
お朝事は、一日の始まりに仏さまの前で手を合わせ、阿弥陀さまのお慈悲の中にあるわが身をあらためて味わう朝のお勤めです。
一日の始まりを本堂から
朝の本堂には、昼間とはまた違った静けさがあります。まだ一日が始まったばかりの時間に手を合わせることで、心を落ち着けて日々の歩みを始めることができます。
毎日のお参りが難しい方も、ご都合の合う日にお参りいただけます。お朝事は、顕証寺を身近に感じていただける日々のお勤めです。